シンポジウム「ボールパークと共に描くまちづくり」

シンポジウム「ボールパークと共に描くまちづくり」2019年2月23日(土)に北広島市芸術文化ホールで北広島市民を対象にしたシンポジウムが開催されました。

自分達が積極的に参画するきっかけに

ゲスト3名が講演し、パネルディスカッションではさらに1名を追加し、ボールパーク建設に向けた現状、日本ハムファイターズのCSR活動(SC活動)についての説明、北広島市と日本ハムファイターズのボールパーク以外での連携、そして、ボールパークがもたらすメリットについて説明がなされました。

まったく新しいプロ野球チームの球場(ボールパーク)が作られ、町の様相が変化していくその過程を最初から見ることができ、さらには、参画できる機会なんて滅多にないことなので、自分ごととして考えることが必要だと繰り返し話されていたように思います。

シンポジウム内容

北広島市ホームページに詳しくあるので、ざっとメモ程度に。

  • 講演(1)「ボールパークが目指す未来」
    北海道日本ハムファイターズ 三谷氏
  • 講演(2)「ファイターズのスポーツコミュニティ活動について」
    北海道日本ハムファイターズ 前沢氏
  • 講演(3)「北広島市とファイターズの連携について」
    北広島市企画財政部ボールパーク推進室長 川村
  • パネルディスカッション「ボールパークと共に描くまちづくり」
    上記3名と北海学園大学工学部教授 鈴木氏
  • 司会進行:フリーアナウンサー 斎藤こずゑ氏

会場である北広島市芸術文化ホールが、ほとんど満席(定員500人)になるくらいの関心の高さでした。年齢層は高めでしたが高校生や30代くらいの男女を見かけました。

ゲストの方々のお話が上手で、開催時間の2時間を退屈せずに聞くことができました。軽い笑いがおこったり、拍手も大きく会場の雰囲気は良かったと思います。

司会進行役の斎藤こずゑさんは、HBCラジオ「ファイターズDEナイト」ですっかりおなじみであり(きっと会場の多くの人がこの番組のリスナーではないかと思います(笑))、自分の思いや考えを交えながら、ゲストの話をまとめならがなめらかに進行していたのも印象的です。途中、アリゾナと沖縄のキャンプの様子を写真を使いながら説明する場面もありました。

シンポジウム感想

いつも聞いているラジオ番組のパーソナリティが司会に来るからというミーハーな理由もあり参加したシンポジウムでしたが、市民なのに知らないことがあったり、勝手に話が進んで、そのうち球場が出来て…と傍観者的な立場は良くないなと気付かされたりと、とても有意義な時間となりました。

球場が完成すれば、否が応でも「渦や波に巻き込まれる」のは必至で、その時になってからあーだこーだ言わないためにも、自らこの一大イベントに参加(参画)することが大切なのだと再認識もしました。

自分が出来ることはと考えた時に、北広島市の情報の整理と発信、記録なら何かやれるのではないかとの思いがあったのですが、まずは、このホームページを作りながら、何かのお役に立ちたいなと考えいます。

 


北広島市芸術文化ホールの地図

 

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