北広島市のボールパーク基金条例とふるさと納税

北広島市は、北海道ボールパーク建設決定に伴い、新たな基金条例を制定するとしています。また、ふるさと納税の返礼品にもBPに関するものを準備するそうです。

2019年3月4日に更新した「北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク構想の推進状況について」の中で次の2点について説明しています。

ボールパーク基金条例の制定

北海道ボールパークの建設決定に伴い、ボールパークに関して寄せられる寄附金 を基金に積み立てるため、新たな基金条例の制定を行います。

基金の内容

必要性

市民や市内企業の方々と共にボールパーク構想を推進していく新たなツールが生まれると共に、ふるさと納税の使途メニューに「ボールパークに関すること」 を加えることにより、全国各地のファンが「北広島市のふるさと納税制度を活用して、ボールパーク構想に参画する、ボールパーク構想を応援する」ことが可能となる。

 

使途

積み立てられた基金は、ボールパーク構想の推進において北広島市が主体となり実施するインフラの整備費用や、周辺環境整備の費用等への充当を想定。ボールパークに関連した施策の推進に伴う、まちの活性化及び魅力の増進に資するとした条例の目的に沿った運用を図る。

 

ふるさと納税返礼品

また、ふるさと納税の返礼品にも市とボールパークが連携したオリジナルグッズを2019年4月1日より導入を予定しているそうです。

 
この他、下記PDFでは、1月以降に行われた関係各機関との協議の様子なども説明しています。
【2019年3月4日】北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク構想の推進状況について (781.1KB)

 

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