JR北海道、BP隣接の新駅整備の検討を先送り

JR北海道は、2023年のBP開業に合わせて北広島市などが求めている新駅の設置の検討を先送りにするそうです。

新駅よりも既存駅を改修

JR北海道は25日、プロ野球北海道日本ハムのボールパーク(BP)が開業を予定する2023年3月までに、JR北広島駅を大規模改修する方針を固めた。BP開業による利用増に対応するためで、北広島市が希望しているBP隣接の新駅整備については検討を当面先送りする

日ハム新球場アクセス、北広島駅改修で対応 新駅は先送り:どうしん電子版(北海道新聞)

先日のシンポジウム「ボールパークと共に描くまちづくり」でも、新駅設置の重要性は長い時間を掛けて説明していましたので、このニュースにはがっかりですね。

北海道新聞の記事では、JR北海道としては、

  • ホームを1面増やして札幌方面行きの線路を新たに敷設する
  • コンコースを拡張する
  • 西口の駅前広場を再整備してBPと駅を結ぶシャトルバスが運行しやすいようにする

などの改修案をまずは検討しているそうです。

バスを使ってピストン輸送するしないにかかわらず、駅とBP間の道路をどのように整備するかが、一つの大きな鍵になることは間違いないと思います。

 

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